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めい記

塾講師やら家庭教師やらたまに占い師やらしてる人が適当につぶやく所。

師と呼べる人は3人いる。

お題「私の師匠」

お題スロットから。

表立って呼んだことはないんですが、
私の師匠は「3人」と、話す機会があるたびに言ってます。

teacher

一人目。高校1年のときの担任の先生。

中学当時から数学(と歴史)は得意だった私を、
「大学以降も数学やりたい!」と決意させた方。
これもあるぞ、あれもできるぞ、この方法だってあるぞと、
数学沼(汗)に引きずり込んでくれた先生ですw

2年で教科担任は離れたものの、
3年で確率統計(年代がバレますが別にいいですw)の担当の先生になり、
ついでに意味不明だった微分積分の先生(すいません)に聞かずに、
微積の質問もしに行ったくらい。

今も年賀状のやり取りだけは続いてます。

 

二人目。大学院の修士論文指導してくださった先生。

当時助教授、今教授。…と思ったらいつの間にか名誉教授になってた!
ってことは退官なさったのかな…お疲れ様でした先生m(_ _)m
色々学校の先生向けの指導書も書いてらっしゃる先生です。

今サイトを見に行ったら沖縄から北海道まで
ほんとアクティブな活動を今もなさってるご様子で。

教員免許もない(実は持ってません)まま教科教育の大学院に来た、
はっきり言って「変わり者」の私を、
学部からそのまま上がってきた同期とかわらず指導してくださったのは
ほんとありがたい限りです。

 

三人目。最初の職場の上司。当時配属された校舎のトップの先生。

大学院出てすぐ、というか内定が決まった初夏から
その就職先に時給制で勤務してたんですが、
教える側がドギマギ、ドタバタしてはいけない、
威厳を持ちなおかつ生徒に親しまれるよう、
生徒とは仲良くなっても友達にならない…などなど、
その当時はわからなくても数年後に
「あ~あのことか!」と気付かされることを
山ほど叩き込んでくれた先生です。

厳しかったなぁ…orz

私には無縁の世界だと思っていた「中学受験」指導の現場に
いきなり放り込まれたときは本気でビビりましたが。

社会人になってすぐの直属の上司ってのは
ある程度その後の仕事人生に影響を与えるものなんでしょうが、
塾講師の強い面も弱い面も、表面も裏面も、
最初に見せてくれたのはその塾長先生だったな~と。

 

この塾長とだけは今も行き来がないんですよね。
(高校と大学院の先生とは年賀状のやり取りがある)

連絡先あるかなぁ。年賀状出してみようかなぁ。
約20年ぶりになるけど。